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  • 執筆者の写真nakamura namire

ふじのくにキャンピングカーショー2023視察

 昨日、ふじのくにキャンピングカーショー2023へ行ってきました。以外だけど人が少ない。少し下火になってきたのか。キャンピングカーの傾向は、全体に高級路線、上は、2600万円で一般的には400~600万円ぐらいでしょうか。去年は99万円の軽トラックの軽キャンが出展されていましたが、今回は、淘汰されて大手の完成度が高い仕様が目立ちました。軽や小型車ベースは、ルーフトップテントが目立っていたけど、個人的には経年劣化による雨漏りは大丈夫か心配です。夫婦で来られているお客さんは、多くの奥さんが”これなら普段の買い物に使えそう”と言っているのを良く聞きました。1つの購入目安ですね。装備自体は、時代に合わせてエアコン付きが増えてきているようです。気になるのが、半分が家庭用のクーラーを取り付け、後半分が中国製の車用?クーラーですかね。特に家庭用のクーラーは、車載には向いていないので(ガス抜けし易い)止めた方が良いと思います。またバッテリーの容量とクーラーの性能があまりマッチしていないモノも見受けられ、バッテリーだけだと3,4時間しか稼働しないモノもあるので、外部電源が必須と思われます。

 個人的には、究極の防災グッズと言われるキャンピングカーは、車を入れて300万円以下がもっと増えて市場が盛り上がることを望んでいます。

とりあえず以上を参考にナミレ2023年モデルを検討中。猛暑に対応できるキャビン開発を進めています。ご期待を!









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